AI併用サービスについて

 

「生命」「財産」「身体」を守る大切な仕事である警備業ですが、昨今のテロの脅威や犯罪の多様化によってその需要はますます伸びています。 しかし、警備業は今まで「警備員」という人的リソースに頼らざるを得ない状況がありました。また今後の進展する少子高齢化に伴う人材の減少や、2020年の東京オリンピックやその先に予定されている大阪万博など国家的プロジェクトを前にしたニーズの拡大など、従来型の警備業では対応しきれない状況に来ています。
今まさに、警備業にはICTを利用した人手不足に対処し、また人の能力を補完する新しい警備の形が求められています。AI技術の活用が警備に大きな変革をもたらす重要な答えであることは言うまでもありません。

 

 

 

当社の取り組み

AIソフト開発の企画

ドローンやロボットに組み込むAIソフト開発の企画を進めております。画像認証や生体認証、また不審な行動を検知する行動認証のAIがその代表的な姿です。迷子になっているお客様を行動パターンから検知したり、異常体温となっているお客様を赤外線センサーから検知するなどの、サービスのジャンルにおけるAIの企画・開発も当社の取り組みの1つです。対象を設備とする、赤外線カメラと連動して、高熱となっている設備の不具合や火災を検知し、状況に応じて適切にコントロールセンターに通知するAIもそのバリエーションの1つです。また警備のジャンルだけではなく、外壁・屋根・ソーラーパネルの不具合を画像パターンの比較より検知するビルメンテナンスのジャンルにおけるAIも企画を進めています。さらに今後、視覚面だけではなく、音声認識技術を活用する分野でのセキュリティについても検討を進めて参ります。

~いまむかし~  AIの警備の時代へ

ダミー

江戸の町では岡っ引きが自分の目と勘を信じて、犯罪者をとりしまっていました。現在では岡っ引きに代わり、AIが監視映像から不審者を見つけ出し、警備スタッフや監視センターへ即座に通報してくれるようになりました。高解像度の「4K~8K 映像」や大容量データ技術の発展とともに、その精度は飛躍的に高まり、検知対象も多岐に拡がっていきます。監視カメラによる映像活用が、AIにより、監視から防犯へと大きく変貌を遂げています。またAIをロボットやドローンに搭載する動きも広がり、より高度な防犯システムが構築されています。

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