ドローン併用サービスについて

近年になりドローンは様々な分野の産業で利用され、今後もその用途の拡大が期待されています。 ビルや大規模な施設におけるメンテナンス・管理分野においても様々な用途への期待が高まっています。 広い敷地や高所における警備や設備の点検・管理においては、人的作業よりはるかに効率よい正確な映像による監視が実現可能になります。

 

当社の取り組み

施設警備・・・・多方向からの監視カメラ機能として

広い敷地を有する施設では、防犯カメラだけでは遠くにいる侵入者の特徴を捉えることが難しいという課題があります。 しかし、敷地内に待機したドローンが、異常発生時に現場に急行し状況を確認することでより安全なサービスを提供することが可能です。

設備管理業務・・・太陽光パネル点検、外壁点検機能として

太陽光パネルや外壁などの建物の外観点検を行うには、作業員が高所の足場を上る必要があるため危険な作業を伴います。そのため、高額な足場の費用や熟練の作業員の減少などが課題となっていました。 ドローンによる外観点検では必要な情報を十分に収集することができ、点検作業の安全性や足場を組む負担の軽減など、大きなメリットがあります。

~いまむかし~  ドローンの警備の時代へ

ダミー

江戸時代、江戸の町では火災やそれによる治安の悪化が大変おそれられていました。いち早く火災を発見し消し止めるための木造の高い櫓をたて、最上階に半鐘や太鼓、板木などを備えて終日監視するということが行われていました。江戸城の方向は監視されてはならないため、必ずふさぐということになっていたようです。 時は流れ21世紀。ドローンは対象となる敷地の全方向にむかって高い位置から動的に監視することができます。ドローン飛行ルールをしっかりと遵守しながら、より確実な安全を提供できる世の中になりました。

ダミー

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