ロボット併用サービスについて

 

これからの時代はまさに、「人と共に作業するロボット」の時代です。
それは「優れた人材の確保」や、「ミスのない仕事の品質向上をめざすこと」であり、また「どのような環境下でも効率のよい仕事を提供できること」に繋がっていきます。
これからの警備サービスも、AIのテクノロジーが搭載されたロボットと一緒に、新しい価値を創造していきます。

 

 

当社の取り組み

施設警備・ビルメンテナンスとして

施設警備のロボットは、内蔵させたAIのエンジンを用いた画像認識や行動認識による不審者の検出などの警備分野においての貢献はもとより、サービス分野においても多言語対応を含む道案内や緊急時の避難誘導などマルチな機能をもってお客様対応が可能です。また人の表情や動き方、体温などをAIで判別して、体調の悪い方を事前に救護することができます。
またビルメンテナンスの分野においても、センサーによって汚れの程度やタイプを自動的に判別して、クリーニング方法を変えるようなロボットについても、企画・開発を進めて参ります。

受付業務

当社は今後、ロボットを導入することによって、新しい時代に合わせたサービスをご提供していきます。
実際のご利用シーンに合わせて、豊富なテンプレートの中から専門知識のない方でもロボットの仕事の自由なカスタマイズが可能です。
日ごろ施設警備・出入管理はもとより、お客様の受付・ご案内・呼び出しなど、従来の人的警備・サービスの一部をロボットにお任せしてみませんか?

~いまむかし~  ロボットの警備の時代へ

ダミー

江戸時代、江戸・大阪などの大都会では町屋の警備は「自身番」があたっていました。町屋では自治意識と夜の警備網が非常に発達していたため、町人の長屋の戸締りはつっかえ棒だけでこと足りていたようです。
一方、武家地では「辻番」などが警備にあたっており、武家屋敷内には「門番」が目を光らせていたのため不審者など入る余地はなかったと言われています。時は流れ21世紀。ロボットにその任務の一部を任せることでより広く手厚い警備を24時間ご提供できる時代となりました。

ダミー

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